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学習,指導,要領
新学習指導要領は、子供の現状として子供の学力について、基礎、基本を徹底し、自ら学び考える力を育てることが必要とされ、子供一人一人に応じたきめ細やかな教育が必要としています。
新学習指導要領の全体構造として、小、中学校では、教育内容を厳選し、基礎、基本の確実な習得と、中、高等学校では、選択学習の幅を拡大し、生徒の能力等に応じ、発展的な学習を行うこととしています。
基礎、基本を確実に定着させるために新学習指導要領おいては、教育内容を厳選しています。たとえば、高度になりがちな内容は上の学年や学校段階に移行すること、学校段階間、各学年間、各教科間で重複する内容を統合するなどです。
学習指導要領に示す内容は、最低基準であり、学習指導要領が示す内容は「各教科、道徳及び特別活動の内容に関する事項は、特に示す場合を除き、いずれの学校においても取扱わなければならない。学校において特に必要がある場合には、学習指導要領に示していない内容を加えて指導することもできる」とされています。
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