ミクロ経済とは、マクロ経済とは

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ミクロ経済とは、マクロ経済とは

経済的なものの見方にはミクロ経済とマクロ経済の2種類あります。

ミクロ経済とマクロ経済は、自分を中心に考えるのか、社会全体を中心に考えるのかが異なります。ミクロ経済は、自分を中心に考える経済理論のことをいいます。。

つまり、個人が何にいくらお金を使って、どう満足を味わうか、について欲求と満足度をグラフ化してみたりして分析するものです。森に例えると、木の1本1本を見ているようなものでしょうか。

マクロ経済とは、社会全体から見渡す経済理論です。

個人のお給料が倍に増えても国全体の物価が3倍に上がってしまったら、お給料は増えたことにならないといった、国や政府のレベルでさまざまな立場のお金に対する価値を比較したり、分析したりするものです。森に例えると、空の上から森全体を見渡すようなものでしょうか。

日々の生活で、定期券を買って通勤・通学し、帰りにジュースとマンガを買って帰るような経済の流れが、ミクロ経済。

テレビをつけると、景気が悪い、円高、ゼロ金利解除などといっているのが、マクロ経済。そんな風に考えると分かりやすいかもしれません。

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