スポンサードリンク
食品添加物とは何か
食品添加物は、食品衛生法第二条で「添加物とは食品の製造の過程において、また食品の加工もしくは保存の目的で食品に添加・混和・浸潤そのほかの方法によって使用するもの」と定められており、およそ350種類の合成添加物、500種類の天然系添加物の使用が現在は認められています。
食品添加物は、食品の色をよくする(着色料・発色剤・漂白剤等)、香りをよくする(着香料等)、味をよくする(甘味料、酸味料等)、腐りにくくする(保存料、酸化防止剤、防かび剤等)といった目的のために食品に用いられています。
食品を包装または梱包してあるものの裏側に、よく食品に使用されている食品添加物の名前などが表示されたものを目にしたことがあると思います。
食品添加物には、発ガン性、催奇形性、その他の毒性を否定できないものが多くあり、“食品の安全性”を語る上で、残留農薬と並んで問題視されています。
しかし、食品を摂取する際、食品添加物が含まれる食品を食べると、よりおいしいと感じたり、見た目にも食欲をそそられてしまうという消費者がいるのも事実です。また、食品に食品添加物が含まれていることなど全く意識しないで食べることもあるのではないでしょうか。
食品添加物とは何か 関連リンク
Copyright © 2007 道しるべ.com All rights reserved.